サポートの流れ


1.お問合せフォームから相談のお申し込み

当サイトのお問合せフォームから相談の申込をします。
または、直接お電話でお申し込みいただいてもけっこうです。

2.オンライン相談の予約

相談日時の予約を入れさせていただきます。

サイトのお問合せフォームからお申し込みをいただいた場合、こちらからお電話差し上げます。

直接お電話でお申し込みいただいた場合は、そのお電話で相談日時の予約をいたします。

また、相談までに、送って欲しい資料をお伝えいたします。

不動産がある場合は、固定資産税の課税明細書か名寄せをお願いしております。

固定資産税の課税明細書は、固定資産税の納付書に同封されており、
名寄せは市区町村役場の、税務課などで取得できます。


3.最初の相談 ※

パソコンやスマホからでもアクセス可能

オンラインのテレビ電話で家族関係や財産の状況、ご自身のお気持ちをお聞きいたします。

それでどのような内容で遺言を書くべきか一緒に考えます。

この相談の終了時に、遺言の文案作成のサポートを依頼するかどうかを、うかがいます。

遺言の文案作成のサポートを依頼しないのであれば、相談は終了です。

請求書を送付いたします。
お支払いは、銀行振り込みだけでなく、PayPal※を通じた各種カードの支払いも対応しております。


ペイパル|カード情報も、口座番号も、ペイパルが守ります。|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

※ PayPalとは、インターネットで使える、安全安心な決済サービスです。
 お支払い情報は、強固なセキュリティーに守られます。
 カード情報や、口座情報が、支払い先(当法人)に伝わることはありません。

遺言の文案作成のサポートを依頼するのであれば、次の段階に進みます。
サポート費用の請求書を送付いたします。

4.遺言の文案作成 ※

複数での通話も可能

オンラインのテレビ電話で、お聞きした内容から遺言の文案を作成します。

パソコンの画面を通じて、最適な内容をその場で作ることも可能です。

※ これら2回のオンラインのテレビ電話は、1回にまとめることも可能です。

5.遺言の作成

作成した遺言の文案にしたがって、自筆の遺言(自筆証書遺言)を書いていただきます。

6.遺言を郵送

作成した遺言の送付をお願いいたします。

7.遺言の有効性の確認

当法人にて、作成した遺言が法律的に問題がないか確認いたします。

遺言に問題なければ、遺言の完成です。
問題があれば、修正すべき点をお伝えいたします。

8.遺言の返送 or 保管

完成した遺言を、お返しいたします。大切に保管ください。

2020年7月以降であれば、法務局で遺言を保管する手続き※※が可能になりますので、その方法もご案内いたします。

※※ 法務局で遺言を保管する手続きは、指定された法務局にご本人が直接行き、本人確認を受ける必要があります。

オプションになりますが、当法人で遺言を保管することも承っております。
その場合、ご家族の方の連絡先は必ずうかがいます。
(ご本人が亡くなったことの確認、その後の対応の連絡のため)